講師紹介・セミナー参加者の声・セミナー開催への想い。

星野一徳(ホシノカズノリ)

【トレーナー歴23年】

アメリカスポーツ医学会認定運動生理学士(資格返上)

日本ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー(資格返上)

日本コアコンディショニング協会認定マスタートレーナー及び、

アスリートスペシャリスト、シニアスペシャリスト、キッズスペシャリスト

【ランニング歴10年】

前職のお客さんたちとひょんなきっかけで走ることになり、どうせやるならこの苦手なランニングを「どうしたらもっとラクに速く走ることが出来るのか?」という考えにシフトし取り組んできました。だからこそ、ここまでランニングフォームを掘り下げることができたのかなと思っています。走る時は常に身体の動きに意識を向け、身体の声を聴きながら走ってきました。なので、音楽を聴いて走るということは、2回ほどしかやったことがありません。その探究は11年目となります。

【ラン指導歴5年】

毎年6〜9ヶ月間の少人数でのランニング講座などを2022年度まで主催。

これまで延べ52名のランニング指導をおこなう。

【セミナーに参加してくれた方々の参加理由

・屋外でのランニング教室はよくあるが、座学で「ランニングの本質を知る」ことに興味があった。

・タイムが向上しないため(ある程度は向上したが、頭打ちになっている)どんな練習をすれば良いかよく分からないため。

・ひざを怪我するため。

・友人に誘われ、モシコムの文章を読みもっと楽にフルマラソンを走りたいとずっと思い続けていた事が実現できそうな気がしたので。

・ケガなく楽しく走るにはどうしたら良いかと思っていたところ今回の講習会を発見!!自宅から近いのもあり参加する事に!最近「フォアフット」なるものに興味があるのもあります。

・コーチに教わる事なくほぼ自己流で走っている事もあり、一度勉強したいと思ったから。

・マラソンを10年来続けてきて、加齢もありますがここにきて足の痛み等、走れなくなってきており、しかしマラソンライフは続けていきたいと思っています。今回の参加で何かヒントを得たいと思います。

・正直なところ、ページを最初見てからかなり迷っての参加でした。自分が追いこんで追いこんでレースに臨むタイプなので、それとは一線を画す苦しむトレーニングだけでない授業を受けてみたいと思いました。もし受けなくて記録が頭打ちだったとき、「あの時、授業を受けていたら良いタイムが出たのかな?」と後悔するかもと思ったことが大きいです。

・同じ姿勢を保ち、同じところを動かし続けるランニングによって、数年前から腰への疲労と負担が大きくなってきてしまった。長く楽しく走りたいと思って16年前から週末に10K、ハーフ、フル等の大会に参加するようになったが、現在は腰や右膝の痛みに悩まされている。今回は走る以外に知識をつけたいと思い講座に申し込んだ。

・ラン歴7年になりますが、幾度か故障に悩まされ、今一度基本に立ち返り、学び直し、体力増強・健康増進を図っていきたく思い参加させていただきました。私たちの世代(50代半ば)は70才いや75才まで働かなくてはならないだろうから、それまで無事に働ける身体作りをするために楽しくラン活を続けていきたいと思っています。

・ランニングをすると腰痛が起きるようになり、1年間悩んでいます。接骨院とワールドウィングへ行っていて行った後は良くなりますが、走ると痛みが出てしまうので、走り方の問題だと思い、ケガしない走り方を知りたいです。

・少し長い距離を走る(10kmくらいですが)と足が痛くなりこれは老後に響きそうだなと思い正しいけがをしない走り方を学びたいと思ったからです。

・長い間走ってきて、少し「走り方」について自己流以外に勉強したいと思ったため。長距離を走っても故障が少ない走り方を学びたいです。

・ランニングの目標に届かず、もがけばもがくほど目標から離れていく状況、今年は60才になるので、体力低下の不安とあせりを解消し楽しみを取り戻したい。今の自分がすべきことを明確にしたい。

【このセミナーを受けてくれた方の一部感想】

・「酷使ではなく心地よさを重視」強く賛同いたします。最高のセミナーでした。ありがとうございます。

・以前にあった「スポーツ医科学研究所」では走るためには「かかと着地が当たり前」と教えられましたが、そうではないことの気づきがありました。フォアフットがはたして出来るのか、今後試してみます。

・走ることは疲れること、大変なことではなく、楽に走ること、心地よいことというのが今日参加させて頂いて知ることができよかったです。

・めちゃくちゃプレゼン上手でした。パワポの作り方もうまいです。

・走ることへの恐怖心減りました!「長くラクに走れる」これならやってみてもと思えました。星野さんの熱量しっかり受け止めました。

・やっぱ体幹大事ですね。おもしろかったです。走ってみようかなと思いました。前傾することでとても軽くからだを動かせる感じがあって楽しかったです。

・肩こりする時があるのでもっと脱力してみます。

・走るの奥深い!!楽しめたらいいですね〜

・走ることは苦しむことではなく、楽しいことで続けたいと思います。楽しく身になる2時間でした。

・フォアフット実践会にて是非学びたいです。

・動画を見て確認したり、実際にワークをしてみて体感したりできたので楽しく分かりやすいセミナーでした。昔の人の走り方など考えたこともなかったので斬新でした。

・脱力すると体幹もゆるんでしまうところが自分の克服ポイント

・走れてない事がストレスだったので今日参加してまた走るきっかけになりました。楽しく走りたいです。

・走ることが難しいと思っていたけれど簡単に感じられたので、走りたーいと久々に思いました。

・今日もありがとうございました。自分の走りを観察したいと思います。フォアフットもチャレンジして!

・「陸王」というドラマを見たときに、足袋の原理を生かしてかかと着地になるよう走り方を矯正した主人公に影響されて、私もかかと着地を意識して走りました。気持ちや距離に余裕があるときほど足を痛めてしまうのはかかとを意識してたからかもしれません。フォアフットの走り方はマラソン中疲れたときのフォームと似てました。

・星野さん楽しかったです。ありがとうございました。実技がもう少しできるといいです。フィードバックしてみます。

・このセミナーを受けてなければ危うく無知のまま、かかと着地でランニングを始めるところでした。昔(着物時代)からの走る歩く姿を見せていただけたこともよかったです。

・楽しく聞くことができてよかったです。理論が知れてよかったです。

・体の根本的な使い方を学ぶことができました。

・星野流がもっと世の中に広まるといいのになと思います。学校に教えに来てください。

・忍者、飛脚などの話がおもしろかった。興味深かった。「疲れない走り」目からうろこでした。

・ランニング実践しながら学びたかった。フォアフットを意識しながら明日から走りたい。

・最近、運動不足で走ることへのハードルが高くなりつつあったけど、難しく考えずにできる気がしました。

・運動不足を感じているので今回のセミナーをきっかけに気軽にランニングから始めてみようと思います。

・話を聞いて今この瞬間は走ってみようと思っています。走る事は楽しいという事は今までの経験でわかっているので、まずはランニングシューズをはいて外に出るという事から始めたいと思います。貴重な話をありがとうございました。

・今日習った意識をもって走ってみたいと思えた。少しづつでも走っていきたい。

・分かり易く面白いお話を楽しく聞くことができました!!まだ走ることが楽しいとは思えないのですが、正しく走ることで楽しいに少しでも近づけたらいいなぁと思います。今日来てモチベーションがUPしました。

・正しく走ることが重要であることを知りました。少しでも動いてみようかなと思える内容でした。

・走りのモチベが低下しているところだったので、また走りたいと思わせてくれる活力セミナーでした。やってみたい、試してみたいに上手に火をつけてもらえました。今でも運動を継続できているのは、身体の動かし方を教えてくれた先生のおかげです。

・トップランナーですらフォアフット走法ができていない人がいるのが意外でした。ずっとフォームが維持できるよう練習してみます。

・今、ランが「イヤ」に少しなっています。モチベーションが少し上がりました。忘れていたことがたくさんありました。いつも酷使してるなぁ〜(私は)に気付きました。

・数年前にフォアフットを自己流で試しましたが、着地がつま先のみで案の定ふくらはぎを痛めています。情報が多すぎて何が正しいのか分かりにくいので、自分の中でしっかりと考え方の軸ができました。この金額でこの内容はお値段以上でした。

・長距離が学生時代から大の苦手な私が走って健康に、楽に身体を動かせるようになりたいと感じられました。星野さんの人間の体への愛、走ることへの愛をすごく感じました。

私はそもそも走ることが大嫌いでした。
なので能力的にも誰よりも持久力に乏しいタイプです。

そして身体の専門化であるトレーナーであっても、これまでランニングを専門にしてきたプロではありません。

苦手だからこそここまでランニングのことを紐解くことができたのかなと自分でも思っています。

あなたにもこの話を聞いてもらいたいとなった転機は4年前・・・

東京オリンピックの代表ランナーを決めるMGCという選考レースでそのほとんどの選手がピンク一色の同じシューズを履いていました。

これはどういうことかと思い、当時3万円したシューズをまだフルマラソンで4時間を切ったこともない私が手に入れ試行錯誤を始めました。

このシューズは当時の世界記録保持者の走りをサポートするシューズであり、このシューズを履きこなすことができれば、最も効率良い走りが再現できると考えたのです。

それから3年。人類がどのように走れば良いのか?その謎を紐解くことができました。2023年3月のフルマラソンでは自己ベストを更新し、走ることが大嫌いだった私が今度はサブ3を達成しようと計画しています。

私の人生は「人類の走り方」を紐解くことによって大きく変わりました。

まずはあなたの知らないランニングの型を知ってください。何事も”形なし”では意味がありません。

個人差があるため、自分に合った走り方でいいと尊重されているようですが、決してどんな走り方で良い訳がありません。

「重力」や動力となる「地面反力」は、地球上の普遍のものであるため、これを無視して走ればたちまち非効率となり消耗・疲労・怪我・障害へとつながります。

ヒトがラクに速く走るためにはその原理は必ず存在するのです

あなた自身も色々と試行錯誤を繰り返しているのだと思います。
ですが自分1人では何が良くて、何が間違っているか?は気づくことができません。

このまま時間を頑なに費やすのか?
あるいは正しい知恵を吸収し、前に進むのか?

このセミナーでは、人類の歴史から紐解き、人類の走り方を解説していきます。残念ながら、この話を聞いて、一度実践するくらいではその走り方の習得はできません。

良くも悪くも一度癖づいてしまった身体の動きは簡単には変えることができないからです。

ですが、

「走り方」は持って生まれたものでも、才能でもありません。

「走り方」は技術です。いわば、箸の持ち方と習得するのと一緒です。

いかにラクに速く走るかは、あなたが正しい技術を知り、正しく反復することで必ず身につけることができます。

世の中の多くのランナーが知らない
「人類の走り方」をぜひこの機会に学んでください。

あなたの貴重な時間をただしんどいだけ、ツラいだけ、走る量をこなすだけの時間にしないでください。

私たちにとって走ることは偉大なことです。
ですから私は全てのランナーを尊敬しています。

なかなか続けられることではありませんからね。

だからこそあなたにはあまり遠回りをせず、
豊かなランニングライフを過ごしていただきたいというのが私の願いです。