ランニングで絶対にやってはいけない「ニーイントゥアウト」

こんばんは!

日々楽しく走っている星野です!

一昨日走った時に、

さらにスピードが速くなる為の

ポイントをみつけました!

でもこのフォームだと、

今の僕の心肺機能がついていかないか・・・

フルマラソンで試してみようかな・・・

どうしようかな・・・

前回の続きとなります。

ランナーが最もやってはいけない

脚の使い方を今回は紹介したいと思います。

「ニーイントゥアウト」

あなたは聞いたことありますか?

簡単に言ってしまえば、

体重を乗せた(荷重)足の膝が

内側を向いてしまう動作のことです。

スポーツ動作の中では

禁忌とされる脚の動きで、

これにより、

・膝の靭帯や軟部組織を傷めたり

・膝痛や股関節痛になったり

・鵞足炎やシンスプリントだったり

その他様々な

ランニング障害へと関わってきます。

ですからランナーにとって、

絶対に避けなければなりません。

でもなぜこんなことが

起こってしまうんでしょうか?

様々な体の要因があって、

「ニーイントゥアウト」

起こるのですが

その前に1つ

あなたに分かっておいてもらいたい事があります。

この動作により、

「膝が犠牲になる」

ということです。

どういうことかというと、

膝の周囲に痛みや

整形外科的な問題が発生しますが、

膝は全く悪くない

ということなんです。

えっ!

脚の動きとして、

膝が内側へ動くのだから、

膝が原因のように思えますよね?

実は悪いのは膝でなく、

その全ては、

股関節もしくは足関節に問題がある

ということです。

大切なことなので

もう一度伝えます。

「ニーイントゥアウト」

の原因は、

股関節もしくは足関節に問題がある

ということです。

では、

股関節や足関節に

どんな問題があると

「ニーイントゥアウト」

になるのか?

股関節の大きな問題は、

「外へ開きにくい」

つまり外旋しにくいことです。

外旋とは、

膝を外に開くことを言います。

あぐらの脚のポジションです。

膝が内側へ入ってしまうのは、

膝を外側へ開く力が弱いから

ということが言えます。

膝を外側へ開く力は

お尻の筋肉です。

お尻の筋肉をしっかりと

鍛えておく必要があります。

ですので、

「ニーイントゥアウト」

しない為の

股関節問題の改善法は、

お尻の筋肉を

しっかりと鍛えておくこと

〜今日のまとめ〜

「ニーイントゥアウト」

しない為には、

お尻をしっかり鍛えよう!

最後にオススメのエクササイズを

紹介します。

https://youtu.be/VWLK2v97OEc

お尻の奥の方を意識して

10回〜30回

お尻のインナーマッスルに

スイッチを入れるエクササイズです。

まずは毎日3週間

欠かさずやってみてください!

足関節はまた次回に。

星野