あなたオリジナルのランニングフォームを習得するために必要なこと

こんばんは!

日々楽しく走っている星野です。

大気が不安定でなかなか走れませんねー

雨の中、走っている女性ランナーを

立て続けに見ました。

ナゴヤウィメンズマラソンにエントリーしたのかな?

九州北部では大変な雨になっていますね。

これ以上被害が出ないことを祈っております。

なんだかんだで、

6月、7月、8月と

それぞれ100kmぐらい走れているのですが、

走るたびに発見があり、

それが継続できている理由かと思っています。

新たな気づきがまだまだある中で

並行してスタートしたのが

「第2期ランニング講座」です。

その中でもとても驚いた発見がありまして、

今回も「正しいランニングフォーム習得」を目指し、

メンバーには時間を割いてもらっているのですが、

今期と前期、最終的に習得してもらう

ランニングフォームの型は一緒ですが、

今期は前期と違い、

伝えるランニングフォームのポイントを変えました。

それは、各個人、

受け取り方や伝わり方が様々であったりするし、

教える私自身の成長や気づきも常にありますから

伝えるポイントのバリエーションを増やしてみました。

そのポイントをふまえ、

練習してもらっているところで、

「どこも痛くなくラクに走れる!」

「以前より速く走れる感じがする!」

と全般的にはうまくいったんですが、

前期から参加してくれている

1人のメンバーのフォームが明らかに崩れてしまったんです。

ですので、

その方には、今まで通りのフォームの意識に戻し、

走ってもらうことにしました。

いやーこんなこともあるんですね〜

なぜ彼女が今期のポイントを意識して走るとうまくいかないのか?

それは彼女自身の骨格や脚の動き方によるもの、

つまり、それぞれ個体差があるからこその違いなんです。

正しい走り方のスキルは確かにありますが、

それを型通りにはめてしまっても

うまくいかないことがあるということ。

それぞれの個体差を十分に考慮し、

個人の身体の特徴を知らなければ、

オリジナルのランニングフォームは完成しない

という事に気づきました。

まぁ当たり前と言えば当たり前なんですが、

そういったことを身を以て実感できているのは

非常にありがたいことだと感じています。

決して型にはめるのではない。

ということ。

ランニングスキル×個体差=オリジナルフォーム

ここを目指したいと思います。

9月もがんばっていきましょう!

星野