今度は左脚の大腿二頭筋を傷め、原因がわからず悩んでいます。

おはようございます!

日々楽しく走っている星野です。

もう11月になるというのに、

走ろうとする意欲がなかなか湧いてきません・・・

なので来年1月に開催されるハーフマラソンへもエントリーしました!

これで少しやる気になるでしょう!

1年以上前に公開しましたこちらのブログ、

『大腿二頭筋を「なぜ傷めたのか?」その理由を掘り下げてみる』

からご質問をいただきましたので、今回はそちらの返答をさせていただきます。

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はじめまして。28歳女性です。ランニングを今年の4月からはじめて5月の頭に左脚が腸脛靭帯炎になりました。原因は左脚の大腿骨が内旋していて走るとストレスがかかりやすかったみたいです。8月後半に原因に気づけて腸脛靭帯炎はすぐに治りました。そして9月から走りはじめたのですが今度は左脚の大腿二頭筋を痛めてしまいました。キロ6〜7分後半くらいのペースで走っています。着地はミッドフットです。原因がわからず悩んでいます。色々調べてるうちにこのブログの記事を見つけました。内容の「左股関節を伸展させるところまで筋出力をもどしたら」とゆう部分がよくわかりません。どうゆう事なのか教えていただけないでしょうかm(_ _)m

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今年からランニングを始めたとは素晴らしいですね!

常々ランニングは偉大だとお伝えしておりますので、

せっかくですからこの機会に永く走ることを楽しんでいただけたらと思います。

がんばってください!

さて、まず最初に回答しなくてはならないのが、

「左股関節を伸展させるところまで筋出力をもどしたら」とゆう部分がよくわかりません。

ということですね。

ランニングの局面において、

「股関節の伸展」とは写真の右足のような状態を言います。

要は胴体に対し、脚が後ろへ引かれているポジションです。

『大腿二頭筋を「なぜ傷めたのか?」その理由を掘り下げてみる』では、

大腿二頭筋の筋出力を正常に戻したことによって、

痛みが改善されたとお伝えしました。

おはようございます! 日々楽しく走っている星野です! 8月になり 一層暑さが増しましたね〜 ...

その改善に用いたエクササイズは、

片足でお尻を上げ下げするこのエクササイズ、

左足は写真の位置よりももう少しカラダから離れた方が

より大腿二頭筋に効かせられます。

フィニッシュはしっかりと

お尻を持ち上げる(股関節が伸展しきる)ところまで

ハムストリングス(大腿二頭筋含む)を最大収縮させます。

つまり、

「左股関節を最大伸展させるところまで大腿二頭筋の筋出力を戻したら改善した。」

ということが言いたかったのです。

なんとなく伝わりましたでしょうか?

ですがこれはあくまで私の場合です。

走っていて「大腿二頭筋」を傷めたということであれば、

単純に「肉離れ」という可能性も考えられます。

もちろん他の理由も私にはたくさん思い浮かびますが・・・

質問の内容から、ある程度カラダにお詳しい方なのかな?と思います。

腸脛靭帯炎の原因を左脚大腿骨の内旋だと紐解いたわけですからね。

素晴らしいです。

走っているペースや着地の仕方から、

それほど下半身に負担がかかっているとは考えにくいです。

であれば、ここからは勝手な私の推測で話しますが、

左脚大腿骨の内旋がこれまで起きていたということは、

左のお尻の筋肉が弱いという可能性はどうでしょうか?

着地時に左のお尻が使えておらず、

ハムストリングスばかりに負担がかかっているやもしれません。

もしそうであった場合、

左のお尻をしっかりと鍛えることが必要となります。

私のケースとは原因が異なり、

実施するエクササイズやストレッチが変わってくるのです。

もう少し状況が事細かに分かると解決してあげられるのに・・・

という歯がゆさはありますが、

なんにせよ、ランニングと身体のことに高いレベルで精通した専門家が近くにいるといいなと思います。

こちらをお読みいただけましたら、なんらかの返事をいただけますと幸いです。

今回の内容でご理解いただけたのか?

それともよくわからなかったのか?

など、

またお困りのようでしたら気軽にご質問いただければと思います。

コメントに書き込みにくいようであれば、

special1.hoshi@gmail.com

までメールにてご連絡いただければと思います。

充実したランニングシーズンが送れますことを願っております。

星野