ランニングで学ぶべき、一番大事な基本とは?

こんにちは!

日々楽しく走っている星野です!!

先月の女子に続き・・・

遂に男子フルマラソンでも世界記録が更新されました。

世界はどんどん速くなってますね〜

記録更新となったその日、私は

「第2回人類の走り方セミナー」を開催しておりました。

今回は、ランナーさんが多く登録しているプラットフォーム

「moshicom」さんに告知をさせていただき、

8名の初めましての方々にお会いすることができました。

三重、岐阜、名古屋からも来て下さり、

貴重なお時間をセミナーに割いていただきありがとうございました。

皆さんの話を聞いていると

・15年前から健康のために始めたマラソンが今は腰が痛い、膝が痛いと故障がちとなり健康ではなくなっている。

・15年以上走ってきたが未だサブ4(フルマラソン4時間切り)に達していない。

・走り始めて15年が経つ今、タイムが頭打ちとなりどんな練習をしたらいいかわからない。

などなど、

ほとんどの参加者がランニング歴10年以上の方々で、

順調にランニングを楽しめているのかと思いきや、

様々な悩みに直面しているようでした。

実はランニング(マラソン)って月日を重ねるに従って

「故障がちになる」「タイムが伸び悩む」と話す方が多いんですよね〜

始めてすぐが最もやる気もあり、頑張れる!!ということもあるのか、

最初のうちは成績よかった!パフォーマンスが良かった!という話はよく聞く話です。

さらには先日、X(旧Twitter)でこんなやりとりもしました。

「10年以上ランニングを継続しているお友達の中に、膝や股関節を傷める人が増えてきました。中には人工膝を入れざるを得なかった友達もいます。そのことを思うと、『フォアフット』貫いて本当に良かったです。」

年齢を重ね、肉体が衰えていくのだからそういうことになるのでは?

そう思われる方もきっといらっしゃるでしょうか?

果たしてそうでしょうか?

私は、ラン歴10年となりますが、

今が一番楽しく、速く走れるし、たくさん走れるし、

年月と共にその成長を楽しめています。

皆、平等に月日は流れていくのに、

なぜこのような差が生まれるのでしょうか?

私はその1つの要因として、

「基本が出来ているか?」

なのではないかと思っています。

・身体の使い方、扱い方の基本

・ランニングするための身体作りの基本

・ランニングフォームの基本

何事にも「基本」がなければ、成長は望めない。

「基本」があればいかようにも成長し続けられる。

自己流でこれまで走り続けてきた結果、

このような事態を招いているのだと考えます。

今回のセミナーに参加してくれた目的を聞いたところ、

「ラン歴7年となりますが、幾度か故障に悩まされ、今一度、基本に立ち返り、学び直し、体力増強、健康増進を図っていきたく思い参加させていただきました。

私たちの世代(50代半ば)は70才いや75才まで働かなくてはならないだろうから、それまで無事に働ける身体作りをするために楽しくラン活を続けていきたいと思っています。」

と書いてくれた方がいます。

健康のため、ダイエットのために始めたランニング。

今ではその目的とは程遠いランニングの現状となっていないでしょうか?

新規8名のうち、7名の方が”目から鱗”だった!!と回答した私のセミナー、あなたも興味ありませんか?

第3回も開催予定です。しばらくお待ちくださいね。

星野

追伸

ランニングフォームの基本は

私がお伝えする「フォアフット走法」です。

38歳にして尚、

世界のトップであり続けるキプチョゲ選手のその走りです。

今回、彼の持つ世界記録は更新されてしまいましたが、

パリ五輪に向けてさらに素晴らしい走りをしてくれるでしょう。

あなたも豊かなランニングライフを送りたいのであれば、

まずは基本をしっかりと学びましょうね。