激走!静岡マラソン!〜なぜ筋肉の痙攣は起こったのか?〜

こんばんは!

現在回復中の星野です。

あれだけ走れないようになって、

よく完走できましたよね〜

静岡マラソンは、

制限時間が5時間半であることも

当日に知りました。笑

結構シビアよね〜

前回の続きです。

フルマラソン中に起こった

アクシデントについて考えます。

レース後に血液の状態などを

数字的に調べたわけではありませんから、

僕の主観的なものになりますが・・・

何が自分の体で起こったのか?

端的に症状として言ってしまえば、

筋肉の痙攣

です。

いわゆる筋肉がつった

というやつですね。

これについては、

原因が諸説ありますが、

おそらく前回あげた3つのポイントが

その要因ではないかと考えます。

まず1つ目のポイント

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今シーズンは、

フルマラソン4時間切ることを

目標にしてきましたので、

ここまで順調に

練習を積み重ねてきたこともあり、

自信がありました。

お客さんにも、

「サクッと4時間切りまーす」

なんて宣言してましたからね。

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という部分。

実はレース1週間前くらいから

緊張していたんです。笑

目標のタイムを達成したい!と

レース当日は結構プレッシャーを

感じていたみたいです。

緊張は交感神経を優位に働かせ、

筋肉の緊張につながります。

「省エネフォーム」

リラックスが大切ですから、

知らず知らずの内に、

体が緊張していたと考えられます。

2つ目のポイント

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スタート直前、

空にかかっていた

全ての雲がなくなり、

レース中ずっと晴れでした。

しかも気温は20°まで上がり、

慌ててキャップを被って

スタートします。

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この部分。

当日はかなり暑くなりました。

レース前、

水分など補給を万全にしたつもりですが、

レース前の肌寒さ(曇っていて)と緊張からか、

スタート1時間前に2回もトイレに行っています。

そしてレース前半は、

水分補給も少々雑で、

スポーツドリンクではなく、

水ばかりを摂取していたこともあり、

体内のイオンバランスは崩れ、

そこへきて気温20°の暑さですからね。

軽ーく脱水症状も

起こしていたのだと思います。

ちなみに3年前の

岐阜清流マラソンで、

右脚もも裏側をつるという

経験をしています。

意外と暑さに弱いんですね〜

暑いの好きなのにな〜

そして3つ目のポイント

これが僕にとって、

今回最大の失敗でしたね〜

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「よしそろそろペースを上げよう!」

と、

5kmを過ぎてギアを入れますが、

ペースが上がっていかないんです。

心拍数は上がるのに

スピードが思うように上がらない。

そんな状態が

15km地点まで続きます。

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この部分。

あとで確認をして

そうだったのかと

納得したんですが、

「静岡マラソン」のコースが

関係していました。

実は、

5km〜15kmまでは

緩やかな登り坂だったんです。

いや〜走っていても

気づかなかったな〜・・・

登り坂なのにも関わらず、

さぁいこう!!と

ペースアップを図った区間ですから、

がんばって走っているのに

ペースが上がってこない、

心拍数はきつくなってくる。

なんかおかしいと思いながらも、

ここでタイムを稼いでおかないと・・・

そんな焦りもあり、

気づけば

オーバーペースと

なっていたようです。

前半でかなり消耗していたんですね。

あーあ

全然省エネしてないじゃん。笑

という3つのポイントから、

筋肉が痙攣してしまった要因としました。

ですが、全ては、

まぁいけるでしょー

という慢心。

恥ずかしい話ですが、

レース前までのコンディション作りも

コースを事前に頭に入れておかなかったのも、

全ては準備不足。

フルマラソンを

なめてはいけないということですね。

今回の件、

惨敗ではありましたが、

そうはうまくはいかないよね

フルマラソン攻略に俄然やる気が湧きました。

来年の静岡マラソンを

今はリベンジしたい気持ちです。

おかげで貴重な体験が出来ました。

この経験を次に生かします!

星野