激走!静岡マラソン!〜まさかのアクシデント発生!!なぜそうなったのか?を考える〜

おはようございます!

日々楽しく走っている星野です。

現在、

フルマラソン後の回復に努めております。

一昨日は、

今年最初の目標でもありました

「静岡マラソン」を走ってきました!

2年半ぶりのフルマラソン!!

なのにも関わらず、

この強気の表情(笑)

今シーズンは、

フルマラソンで4時間切ることを

目標にしてきました。

ここまで順調に

練習を積み重ねてきたこともあり、

自信がありました。

お客さんにも、

「サクッと4時間切りまーす」

なんて宣言してましたからね。*1

ですが、

やはりフルマラソン!

そうは問屋が卸さないわけです。

結果だけ先に申しますと、

4時間を切るどころか、

5時間を切るのがやっとで、

途中、心が一度折れ、

リタイアしようとさえ考えました。

ですが今回の経験は

多くのランナーに役立つと

思いますので、

私の当日の作戦と、

心情もふまえ、

説明させていただき、

これからフルマラソンを

目指す方の1つでも参考になればと思います。

スタート直前、

空にかかっていた

全ての雲がなくなり、

レース中ずっと晴れでした。

しかも気温は20°まで上がり、

慌ててキャップを被って

スタートします。*2

最初の5kmはウォーミングアップ

として抑えめに走り、

5km〜30km間の

25kmをペースを上げて、

ラスト約10kmは、

我慢の走りをしようと

計算してました。

ですが、

「なんかおかしい」

はすぐにやってきます。

「よしそろそろペースを上げよう!」

と、

5kmを過ぎてギアを入れますが、

ペースが上がっていかないんです。

心拍数は上がるのに

スピードが思うように上がらない。

そんな状態が

15km地点まで続きます。*3

「あれおかしい??」

思うようにペースが上がらなかったので、

さらにそこからペースを上げようとがんばります。

そして

20km地点。

最初の異変が体に現れます。

右ももの裏側がつったんです。

「まぁでもまだ大丈夫」

と進んでいきますが・・・

左の太ももの内側、

そして右側にも、

徐々に痙攣の症状が出てきます。

そして、

遠州灘を望む25kmからの地点で、

今まで味わったことのない

激痛が両太ももの内側を襲い・・・

これは人生初体験!!

脚の関節が動かなくなりました。

もう体を動かさないで!!

そう脳に伝えるような

体の緊急停止になすすべなく、

30kmまでなんとか走りましたが、

そこから全く動けなくなりました。

海沿いの照りつける日差しの中、

両足の激痛に耐えながら、

「もうやめよう」

と心に決めました。

目標も達成できないわけだし、

情けない話、

もう歩くのも激痛だったんです。

しばらく止まって、

ボーッと海を眺めながら・・・

すっごい痛かったんです。

すっごく、すっごく・・・

「でも待てよ。

5月のウルトラマラソン

に向けてのいい練習になるのでは?

まだ2時間くらい

制限時間は残されているし・・・

その練習だと思って残りを走るか。」

ようやく気持ちを

切り替えて走り出し、

残りの約10kmを

2時間かけて走りゴールできました。

いや〜

こんなアクシデントが

起こるんですね〜

でもこれって

たまたまなったわけではなく、

必ず原因があるはずなんです。

どんな要因で、

私の足が止まったのか

分かりましたか?

しかもその要因は

1つではなく、

幾つも積み重なったもの。

なぜこのような結果になったのか?

ポイントになったところに

をつけておきました。

もしよかったら

あなたも一緒に考えてみてください。

次回答え合わせしましょう!

星野