省エネフォームは「重心を前に運ぶこと」を意識する!

こんばんは!

日々楽しく走っている星野です!

いやー楽しい!

新しく購入したシューズ

「ナイキエアズームペガサス36」

も非常にいい!!

でもこれもかかとが抜けそう

このシリーズは全部そうなんだな。

全く写真が撮れず、

思い出した時にはすでに遅かったりして、

「第2期」は紹介するタイミングを逃していましたが・・・

「ランニング講座」続いてますよ!!

来月はいよいよ「ナゴヤウィメンズマラソン」ありますしね〜

この日は、七本木池公園でランニング。

知多市や東海市に住むメンバーも来てくれて嬉しかった!

みんなと一緒に走って

「ランニングフォーム」を確認するんですが、

最近すごく大事だと感じるのが、

「重心」なんです。

あなたは「重心」の重要性に気づいてますか?

足の着地足の運びなど、

細かく意識してほしいことはあるけれど、

重心の位置が決まってしまえば、

上記のようなことを意識しなくても

意外と全てが上手くいきそうなんです。

重心が前へ前へと運ばれることで、

・股関節の意識が高まる

・足の着地が自然と真下になる

・ストライドが広がる

・ピッチが上がる

など

ランニングフォームが洗練されます。

あれやこれやと

「ランニングフォーム」を意識し過ぎても

体が緊張したりするので、

「重心を前に」ということのみを意識する方が取り組みとして分かりやすい。

ただ難しいのは、

この重心の位置とその感覚。

歩く時の重心位置とは比にならないほど前になりますから、

「こんなに前に前にでいいの?」

ってぐらい前なんですよね。

それこそおへそを前から強力なゴムバンドで引っ張られるような感じ。

前かがみにするのとは違うし、

そもそも骨盤が後傾していれば、

重心を前にはさせにくいので

これまでに培ってきた姿勢ももちろん関係してくる。

ただ重心を前にするだけとは言え、

これがなかなか自分1人では掴みにくい。

今までに経験したことがないほど

体を前重心にするわけですからね〜

でもこの感覚は絶対に掴んで欲しい!

すごく速く走れるようになるので。

走るというと

どこか「脚を前に出すことの繰り返し」という感覚だと思う。

ですが、

脚は胴体からぶら下がっているもの。

胴体を前に進めていけば、自ずと脚はついてくる。

だからランニングの「重心」を掴んで欲しい!

あなたの走りがもっとラクに速くなりますよ!

星野

追伸

「重心を前へ前へ!!」

この感覚は人それぞれかと思いますが、

・おへそを突き出す

・仙骨を後ろから押される

・みぞおちを引っ張られる

など

こんな感覚がイメージしやすいかと思います。

ぜひ試してみてね!!