クロスカントリーコースの登り坂が得意だという走り方のポイント

こんにちは!

日々楽しく走っている星野です!

朝も夜も冷んやり気持ちがいいですね〜

寒くなろうともこの調子で、

毎週20〜25kmくらいは走りたいな〜

ランニング講座も第6回目の全体練習会となりました。

今回は東海市の南加木屋にある

加木屋緑地公園のクロスカントリーコースで走ってきましたよ!

*写真はイメージです。いつも写真を撮り忘れちゃうので・・・

アップダウンしかないし、

足元もアスファルトではなくウッドチップですから、

いつもの走るところとは違い、

みなさん苦労しておられましたが・・・

そんな中、

「このコースが一番楽しい!!」

「下りよりも登りのがラク!」

と言い放ったNさんがいました!

登りのがラクだというランナーは、

身近なところでは初めて会いましたね。

彼女の走っているキャリアとしては、

まだ2年くらいの走ったり、走らなかったりぐらい。

いやー意外な能力、意外な才能です。

そんな人もやっぱりいるんだね。

箱根駅伝を走らせるのであれば、

彼女は間違いなく、山登りの5区でしょう。笑

Nさんの走りは確かに登りに適していて、

トントン、トントンという軽快なリズムで登り坂を上がっていきます。

Nさんが登り坂を得意な要因は、股関節の使われ方、

脚の軌道とも言うべき脚の動きに秘密があります。

着地して後ろへ流れた左足が、

前へ行くのにどんな動きをするのかというと、

股関節を支点に、

前へ振り子のように運ばれるようなイメージがあると思うのですが・・・

実は、クルッと後ろから回ってくるような回転動作になります。

このようなダイナミックな股関節の動きが再現できており、

しっかりと足で地面を捉えられる、押すことができる走りになります。

特に登り坂ではこの脚の軌道は重要で、

前述した振り子のような脚の運びでは、

登り坂に対してうまく地面を捉えることができません。

・重心をより前傾させる

・腕を(肘)をやや大きく振る

などのすぐにできるポイントもありますが、

この脚の軌道こそが登り坂をラクに上がるための最大のポイントと言えます。

ぜひあなたも脚の軌道に注目してみてください。

登り坂だけでなく、もっとより良い走りができるようになりますよ!

星野

追伸

ちなみにNさんは、

ランニング講座の他のメンバーに

このように走り方を力説していました。

「骨盤から動かすようにするとラクに走れるんだよ!」

この一文だけでは解釈の仕方は様々となりますが、

彼女は正しいランニングフォームを理解して走っていたんですね。

いつも音楽聴いて走っているから、

てっきりランニングフォームに意識がいっていないものかと思っていました。笑

ランニングの正しい感覚を掴んでくれていて大変嬉しくなりました。