ランニングで心拍数を上げないためのもう1つの考え方

こんにちは!

日々楽しく走っている星野です!!

9月になりましたね〜

台風ですけどね〜

そのあとは涼しくなるといいですね〜

8月の暑い中でも月間70kmも

走ることができました!

昨年の夏場はオフしてましたから

すごい違いですね。

これも

「ランニング講座」をやっているからこそ、

メンバーががんばっているからこそ

僕も走ることができています。

皆さんに感謝ですね!!

さて、

今、「ランニング講座」では、

心拍数について勉強してもらっています。

「心拍数」というのは、

1分間の心臓の拍動数をいい、

拍動のたびに、体へ血液が送られるわけですね。

心拍数が高くなればなるほど、

体が酸素や栄養を欲しているわけですから、

体としてはキツい状態ということになります。

この「心拍数」を

『いかに上げずに走り続けることができるか?』

ということがランニングにおいて、

最も重要になってきます。

だって、

ハァハァと息切れしてしまったら、

長い距離を走ることはできませんからね。

おそらく、

心肺機能を高めるため、

あなたは走りこみをすると思います。

ただ漠然と走る量を増やす

という方もいると思いますし、

「インターバルトレーニング」

といった強弱をつけておこなう

ランニングメニューを取り入れたりして、

一生懸命、頑張るのだと思います。

確かにそれは間違いではありませんし、

ランニングメニューによって

心肺機能を向上させることは必要なことです。

ですが、

もう1つ忘れてはいけない考え方があります。

それは・・・

「心拍数を上げないような走り方をすること」

です。

・キレイな姿勢で走ること

・足のストライドを広げ過ぎないこと

・肩に力が入らないこと

・重心の移動をうまく使うこと

つまりは、

正しいランニングフォーム

「省エネフォーム」をマスターすることです。

常々、

「ランニングに筋肉は使わない」

とお伝えしています。

テレビに出ているランナーを見ればわかるとおり、

骨と皮しかないような体格ですよね?

長距離を走ることに

筋肉は必要ありませんから、

体の外側を覆う筋肉をランニングで

使ってしまえば、

たちまち大きな筋肉が酸素や栄養を欲しがり、

心拍数が上がることになります。

『いざ走る!!』

となるとどうしても頑張ろうと

体が力みがちとなり、

余計な筋肉の緊張が生まれます。

ですから、

あなたがリラックスして走ることが、

心拍数を上げない走り方となります。

いうのは簡単なんですけどね。

これがなかなか難しい・・・

ですが、取り組む価値はありますよ。

「リラックス、リラックス」と

唱えながら、体を感じながら

まずは走ってみてくださいね。

星野