めぐりめぐってランニングって結局のところ「〇〇」なんだな。

こんにちは!

日々楽しく走っている星野です!

朝晩涼しくなってきましたね。

徐々に走りやすくなってきました。

夏の間、豊田市「猿投山」へ楽しく通っていましたが、

涼しくなったら一切トレランには行かなくなるのだろうか?

先週は朝4時起きしたにも関わらず、

頂上到着と同時に雨が降ってきてちょっとガッカリ。

今週は天気がもつといいけどな。

ランニングって本当に奥が深いなとつくづく、

そしてしみじみと感じています。

「ランニングフォーム」を研究し続けて9年近く経ちますが、

人間の身体同様、本当によくできている。

ランニングに魅了され続け困っています。

さらには東京オリンピックで金メダリストとなった

エリウド・キプリョゲ選手の走りをみて震え上がりましたね。

「走りの完成形」がそこにはあったような気がします。

これまで「ランニングフォーム」の様々を理解し、

その集大成として

次回のフルマラソンでは3時間30分切りを目指すわけですが、

結局のところ、

「体幹」

が大事なんだな。

というところにも行き着いています。

体幹というと非常に抽象的な表現で、

私の記憶では

サッカーの長友選手くらいから「体幹トレーニング」

というものを耳にし、

スポーツをするにしても、

姿勢を正すにしても、

体幹!体幹!

そんなブームもあったような。

あなたもよくはわからないけれども

カラダの重要な要素なんだな。

というのはご理解いただけていると思います。

ここで大事なのは「体幹」を紐解くことよりも

ランニングをする上でこんな感覚さえ持っていれば、

あなたも体幹の重要性が理解できるのではないかとお伝えします。

今、どうしても姿勢って、

お腹が”くしゃっ”と潰れてしまっているんですよね。

これは座っていることが多いとか、

デスクワークしてるとか

そういうことが増えているからなんですが、

このお腹が”くしゃっ”としていることが

ランニングにとっても良くないのです。

「背伸びをする」というのも1つの方法かと思いますが、

しっかりとお腹を伸ばすことを

正しいランニングフォームを保つ上で意識してもらいたい。

最初の写真と比べても、

服のシワ具合なくお腹が伸びていると思います。

このようにランニングする時も

常にお腹を長く保つことがとっても大切です。

その感覚はそれぞれで良いと思います、

・肋骨と骨盤を離すようにする

・背骨を上下にひっぱり合うようにする

など

お腹を長く保ち、走ることで、

弾むようなカラダの動きを感じることができ、

上半身、下半身が連動する効率の良い走りができます。

お腹が”くしゃっ”とすると

姿勢は猫背となり、重心は後傾、

推進力が得難いランニングフォームとなるのです。

お腹を凹ますほど力む必要はありません。

少しお腹を縦に長く保つ感覚でいいのです。

めぐりめぐって、やっぱり結局は「体幹」なんだな。

そんな境地にいます。

それほど難しいことではありません。

初心者の方ほどお腹を長く保つことを常に意識し

走ってみてください。

走りの違いを感じられると思います。

星野